桃山の石盃で呑む「桃山茶事」

桃山時代の器でのお茶事です。

骨董雑誌『目の眼』に昨年1年間連載された丘唐三郎氏の『酒器くらべ』で掲載された徳利と盃で呑むのがメインテーマ。

『桃山茶会』ですので、酒器だけでなく、使う器は茶碗、茶入、茶杓、水差し、向付、椀、折敷、などに室町〜桃山の道具を基本的に使いますが、李朝や明のものも、桃山時代以前のものも使います。

今回の道具のめだまは、松永耳庵旧蔵の瀬戸黒(桃山)の茶碗ですが、濃茶を喫していただきます。

古い道具にご関心のある方は、ふるってご参加下さい。

①茶入;瀬戸(正意、桃山・江戸初)
②茶杓;金森宗和作、宙宝宗宇作
③掛物;連月、 宙宝宗宇
④香合;中国明時代、堆黒
⑤折敷;桃山・根来
⑥椀;根来、室町・桃山
⑦向付;織部、唐津(桃山)
⑧徳利;祥瑞、井戸、備前(桃山)
⑨盃;乾山(江戸初)、井戸(李朝)など
⑩茶碗;瀬戸黒(松永耳庵旧蔵、桃山)、奥高麗(桃山)、朝鮮唐津(桃山、淡々斎識箱)、祥瑞
⑪火入;唐津(桃山)、志野(桃山)
⑫菓子器;南宋青磁、桃山志野、李朝螺鈿 等

(内容)
点心と向付、椀、八寸、一献

(日時)
5月12日(土)
① 11:30 〜 14:00
② 16:00 〜 18:30

(開催場所)
茶室「孤松庵」
東京都中央区京橋2-6-8
孤松庵ビル3階

(交通)
JR「東京駅」八重洲南口 徒歩6分
地下鉄銀座線「京橋駅」 徒歩2分
都営地下鉄浅草線「宝町」 徒歩1分

(参加資格)
成人男女
道具を大事に扱ってくださる方

(募集人数)
午前、午後、各8名

(会費)
30,000円

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◎ご予約のキャンセルについて
ご予約された茶事をキャンセルされる場合、以下のキャンセル料を頂戴いたします。
◇1週間〜当日:会費の100%
◇それ以前のキャンセル:無料

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